ここ数年 大人・子供を問わず、口呼吸の方が、多く見受けられる様になりました。
特に私は、電車に乗っていても、テレビに出てくるタレントを見ていても、やはり気になってしまいます。
口呼吸をしているお子様の容貌は、上唇が山型で分厚く、上下前歯の歯茎が、硬く腫れてー所謂、歯肉炎になっています。
又、虫歯の治療をしていても、「あ〜ん」と大きなお口を開けて貰う時、喉を見ると扁桃腺が腫れているので、「もしや 口呼吸?」と心配してしまいます。
―岡山大学小児歯科の岡崎先生の研究に、大変興味深い資料があります。―
お口を閉じる力の弱い(口呼吸の)子はよく風邪を引いたり、学校や幼稚園の遅刻や早退回数の増加、扁桃腺肥大の経歴の症状がみられるそうです。
@ハンバーグ・カレー等 比較的軟らかい食物が多い為、お口を閉じて咬む機会が少なくなり口呼吸
に結びついてきたのではないか??
A又、鼻腔にストレスがあると、鼻呼吸がしにくくなり → 口呼吸になって → 喉の奥の偏桃が腫れ
→ 気道が狭くなります。
最近 子供達の集中力が欠ける・・と言われるのは、酸素の供給量が少ない為か!??
(一部抜粋)
大人においても「口呼吸」の習慣により、身体のバランスを取る役目をしている「下顎」がズレ、全体にストレスが起こって、食いしばりの原因になってしまします。
寝方・咬み方・口呼吸・・これは お口に関する「3大生活習慣」です!
これらが「悪習慣」に変われば、咬み合せや身体のバランスに悪影響が出てきます。
あなたは、大丈夫ですか? |